本科の伊達先生が代表をしている科研で、3月上旬にフロランス・ロシュフォール(Florence Rochefort)氏を招聘し、下記の3つのイベントを開催します。
フロランス・ロシュフォールはライシテとフェミニズムの歴史の専門家で、『世界のなかのフランスのフェミニズム』(白水社文庫クセジュ)が伊達先生の訳で出ています。
1) 3月5日(木)17時半〜19時半、現代フェミニズム研究会「分断の時代にフェミニズムは何をなしえるのか?~フロランス・ロシュフォール著『世界の中のフランスのフェミニズム』を手掛かりに」 @東京大学本郷キャンパス教育学部棟A200 司会:隠岐さや香、コメント:高井ゆと里、越智博美、田中東子(日仏逐次通訳)
https://2025510researchsocietyforfeminism.my.canva.site/20260305
2) 3月6日(金)18時〜20時 « Comment les féministes ont interrogé la laïcité et la laïcisation ? Évolution historique et généalogie des controverses »「フェミニストたちが問いかけてきたライシテーー歴史的変遷と論争の系譜」@日仏会館 司会:伊達聖伸、コメント:中村彩(日仏同時通訳)
https://www.mfj.gr.jp/evenement/comment-les-feministes-ont-interroge-la-laicite-et-la-laicisation-evolution-historique-et-genealogie-des-controverses/?lang=ja
3) 3月8日(日)17時〜19時 「ライシテのために闘った女性たちーフランス第三共和政期」« Femmes engagées pour la laïcité sous la III e République française » @東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1+ハイブリッド(日仏逐次通訳)
・PDFファイルのポスター(下記)を参照
・オンライン参加のためのGoogleフォームはこちらになります。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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