Section Française Komaba / フランス科

『Les lettres françaises』42

以下の論集をご恵投頂きました。厚く御礼申し上げます。

『Les lettres françaises』 No. 42, 上智大学フランス語フランス文学会、2022年。

フランス科研究室で保管していますので、院生・学部生の方はぜひご利用ください

『動物のまなざしのもとで – 種と文化の境界を問い直す』

本科出身の森元庸介先生より以下のご訳書をご恵投頂きました。厚く御礼申し上げます。

鵜飼哲(編/著)『動物のまなざしのもとで ー 種と文化の境界を問い直す』、勁草書房、2022年。

フランス科研究室に保管していますので、ご関心のある院生・学部生の方は、ぜひご利用ください。

『フランス文化研究』第53号

以下の論集をご恵投頂きました。厚く御礼申し上げます。

『フランス文化研究』第53号、 獨協大学外国語学部フランス語学科、2022年。

フランス科研究室で保管していますので、院生・学部生の方はぜひご利用ください。

『関西フランス語フランス文学』第28号

以下の論集をご恵投頂きました。厚く御礼申し上げます。

『関西フランス語フランス文学』第28号、 日本フランス語フランス文学会関西支部、2022年。

フランス科研究室で保管していますので、院生・学部生の方はぜひご利用ください。

中部大学 創造的リベラルアーツセンター(CLACE)第2回シンポジウム「リベラルアーツと自然科学」

本科にいらした石井洋二郎先生からシンポジウムのご案内をいただきました。

中部大学創造的リベラルアーツセンター(CLACE)第2回シンポジウム

テーマ:「リベラルアーツと自然科学」

日 時 :202272日(土)1000分~1300

開催形式:オンライン(Zoomウェビナー使用)

パネリスト:大栗博司(カリフォルニア工科大学教授・東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構長)
      長谷川眞理子(総合研究大学院大学学長)
      下條信輔(カリフォルニア工科大学教授)
コメンテーター:佐々木閑(花園大学教授)

備 考  : 事前申し込み制(先着250名)

申し込み締切:624日(金)1700
            
(ただし、期限前に定員に達した場合はその段階で締め切ります)

URLフォームよりお申込みをお願いします。
 https://forms.gle/uRtMBSFEWdFSq3g87

案内ポスター: https://www.chubu.ac.jp/news/3877/
(ポスターの二次元コードからもお申込みできます) 

当日のプログラム
10
001005 主催校挨拶:竹内芳美(中部大学学長)
10
051010 趣旨説明:石井洋二郎
10
151045 大栗博司「思考の型を学ぶ」
10
501120 長谷川眞理子「リベラルアーツが目指す現代の人間像」
11
251155 下條信輔「主観をいかに客観的に研究するか?」
11
551205 休憩
12
051215 コメント佐々木閑
12
151300  パネルディスカッション
13
00 閉会


*フォームでのお申込みに不都合がある場合は
clace@office.chubu.ac.jp
まで、氏名、所属、連絡先を添えてお申し込みください。

(ご登録いただいた方には、前日までに接続情報をメールにてお知らせいたします。)

『仏語仏文学研究』第55号

以下の論集をご恵投頂きました。厚く御礼申し上げます。

『仏語仏文学研究』第55号、 東京大学仏語仏文学研究会、2022年。

中地義和先生退職記念特集号になります。フランス科研究室で保管していますので、院生・学部生の方はぜひご利用ください。

神戸大学国際文化学研究推進インスティテュート主催:「ドゥルーズとクロソウスキー、革命の思想と体験の模倣ー『ドゥルーズと革命の思想』(以文社)をめぐって」のご案内

本科所属の飯野雅敏さんと氏原賢人さんが登壇するイベントが5月15日(日)に開催されます。

参加をご希望の方は下記のアドレスよりご登録ください。

http://promis.cla.kobe-u.ac.jp/seminars_info/20220515/

『言語と文化』第26号

以下の論集をご恵投頂きました。厚く御礼申し上げます。

『言語と文化』第26号、 甲南大学国際言語文化センター、2022年。

フランス科研究室で保管していますので、院生・学部生の方はぜひご利用ください。

『立教大学 フランス文学』51

以下の論集をご恵投頂きました。厚く御礼申し上げます。

『立教大学 フランス文学』51, 立教大学フランス文学研究室、2022年。

フランス科研究室で保管していますので、院生・学部生の方はぜひご利用ください。

【第62回HMCオープンセミナー】 「ジャック・ラカンによる「人間」」のご案内

本科の原和之先生から、以下のイベント案内を頂きました。オンラインということですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

【第62回HMCオープンセミナー】
ジャック・ラカンによる「人間」
・日時:2022年4月15日(金)17:30-19:30
・場所:Zoomオンライン開催
・報告者:原 和之(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
・ディスカッサント:松本 卓也(京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授)
・主催:東京大学ヒューマニティーズセンター
・申込:4月13日(水)締切で、下記の様式でお申し込みください。
https://hmc.u-tokyo.ac.jp/ja/open-seminar/2022/62-lacan-on-humanbeing/

【概要】
精神分析家ジャック・ラカンは、第二次世界大戦後のフランスにおいて精神分析をその基礎から問い直すなかで、言語学、哲学、文学等さまざまな学問分野を参照しつつ新たな理論を提唱し、20世紀の人文思想に広い範囲で影響を与えました。精神分析が「こころ」を対象とし、これを「ことば」によって治療しようとする営みである限りにおいて、その問い直しのためには「こころ」と「ことば」のそれぞれを、あるいはそれら相互の関係を、従来とは異なった仕方で捉えるということが必要となっていました

二回を予定している講演のうち初回の今回は、彼による「こころ」の再規定が、どのように「人間」を捉える捉え方に変更を迫ったかという点を考えてみたいと思います。ラカンは必ずしも「人間」を主題的に論じる思想家ではありません。彼の議論の中では「人間」よりもむしろ「主体」が問題にされるわけですが、こうした議論の焦点の移動を引き起こすに至った彼の思想形成の過程を見てゆくと、そこにはある一定の仕方で捉えられていた「人間」を根底から問い直すという契機があり、それが後期に現れる特異な「人間」概念──「人間(l’homme)」ならぬ「ニンゲン(LOM)」──にまで反響しているように思われます。

本セミナーでは、このうちラカンの思想形成の初期から中期、「こころ」の科学の認識論的基礎づけから「他者の欲望の欲望」の問題に、さらには「欲望の弁証法」に至る展開についての報告を糸口としつつ、彼の思想を出発点とした「人間」の多様なあり方の理論的包摂の可能性について考察します。


東京大学ヒューマニティーズセンター
humanitiescenter.utokyo@gmail.com